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腰痛の症状

2017/ 01/ 11
                 
腰痛の症状にも色々な種類がありますから、自己判断で対処するのは危険です。

腰痛が起きた場合、腰そのものに
何らかの腰痛の要因を持っている場合も多いでしょう。

ヘルニアとか、高齢者に多い腰部脊柱管狭窄症などの腰の病気です。

しかし、腰に何も要因がないのに起きてしまう腰痛もあります。

例えば、内臓疾患が原因で腰痛が起きてしまうこともあり、
その場合には原因となる内臓疾患を治さないと、腰痛も改善しないでしょう。

それに、心因性の腰痛が起きてしまった場合には、
カウンセリングを受けるなど、精神的なケアが必要になります。

高齢者に多い骨粗しょう症が原因で腰痛が起こることもあります。

また、妊婦さんの場合は、胎児が大きくなるにつれて
腰痛になってしまうことが多いでしょう。

それは、胎児も含めて体重が増加して腰に負担がかかることと、
お腹が突き出てくるために普段とは違う体勢で
過ごさなければならなくなるからです。

このように、腰に病気がなくても、
全然別の要因で腰痛になってしまう人もいます。

そして、もう一つ、スポーツや腰に負担のかかる仕事が原因で、
腰に大きな負荷をかけすぎたために起きてしまう腰痛もあります。

典型的なのが、ギックリ腰です。

いずれにしても、腰痛が起こったら、病院で診察や検査を受けて
原因を特定して、早めに改善するようにしましょう。


詳しくはこちら ⇒ 腰の痛みを改善するストレッチ


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